テレビをつけると、SMAP×SMAP最終回。
特にSMAPフリークではないが、最終回ということで懐かしくも現在進行形で見入ってしまってる。
「一言でいうととりあえず懐かしい。」
流れる歌もそうだし、個人的にはSMAP世代で小学生の頃から知っているから余計に感情深い物はあるんだと思う。
「例えば、セロリ」は僕が小学生の当時、アメリカに住んでいた時に課外授業でFrost Valleyという場所にいった時にバスの中で流れていた歌だ。
色々と思い出が読み返ったところで、先週行われたTim Duncanの引退セレモニー。
-Tony Parker-
-Manu Ginobili-
-Greg Popovich-
こういうスポーツ文化は日本には先ずないだろうなとスポーツカルチャーの違いを改めて感じた。
主役がいて、周りも華で揃える。
盟友が過去の話をし、ファンを盛り上げ、彼等/彼女らに懐かしさを感じさせる。
本気なんだけどその中で冗談を交えたり、本当にファンとの一体感を感じさせてくれる。
そして、そこから話が少しずつ深く入り、一つ一つの言葉使いに感動を味わさせてフィナーレに迎えるのだ。
それはまさしく食事のようなもの。
また、海外の人は本当に周りの人をリスペクトしているというのを本当に感じる。
一緒に育った、教育を受けた、指導を受けた、色々なことを話した等。。
話す能力というのが本当に高いと思う。
スピーチの構成の仕方がとても自然的、その中でも言葉の使い方、表現力で人々を魅了する。
主役を褒める、賞賛する、日本語では難しい言葉だけど、一つ一つの言葉に感情が詰まっていてとても感動した。
Thanks TD, you are forever my hero.