2012-2013シーズン、5/5(日)をもちまして終了しました。
対戦相手は、ライバルチームの秋田。
試合の流れからいって、第一戦は完全に岩手のペースで勝利。
しかし第二戦はそう簡単には試合は進みませんでした。
シュートを決めては決め返す展開で両者一歩も譲らない展開で、終止手に汗握る展開でハラハラ、ドキドキ感が凄かったです。
それに何より凄かったのが、あの県営体育館が一番上の席まで満員になる威圧感。
栃木にいた以来のお客さんの熱を肌で感じることができました。
本当に凄かった。
運動会ではないけど、ホームカラーの赤色とアウェイカラーのピンクに会場は染まり、声で選手を盛り上げる秋田のファンのパワーに会場全体が揺れていました。
試合は第二戦を秋田がとり、第三戦へと突入。
そこでまたもや決着が着かずに、延長戦へと突入しました。
選手は95分の時間があったので、とても長く感じたと思います。
その中で85分以上出た選手もいると思うし、とりあえず気迫と気迫の戦いでした。
試合は残念ながら負けてしまいましたが、この先岩手のバスケットボールもこの地も、その時の感覚を忘れずにしていっていただければと強く思います。
今はJBLがNBLに名が変わり、bjリーグとの二リーグの間で国内のバスケットボールは盛り上がっています。
当時はbjリーグはレベルが低いだとか、日本代表選手がいないとか、色々な過小評価をされ続けていましたが、今は全くもってNBLに劣らないと思います。
少なくとも、盛り上がりや人気度はbjリーグの方があるのではないでしょうか。
東の秋田、西の沖縄、島根など、リーグの中でも代表チームがたくさんある中で、これからもっと発展していくと思うし、少なくとも岩手は二年目のシーズンが終わり、これからのリーグを引っ張る存在となりました。