今年で28歳。
今年の目標はタイトル通り「信念簡単に曲げるべからず」である。
言葉の通り、自分が正しいと思うことを決して簡単に曲げるのではなく、貫き通すことが、今年1年の私自信の課題として今を生きている。
特に仕事場では最優先は自分の考えをベースに組み立て、周りの意見と照らし合わせていくスタイルをとっていきたいと思う。
話しは変わって、今の仕事をしていると、非常に外国人の人達と接触する機会が多く、シーズンを通してみると去年から9ヶ月間は毎日英語を使っている。
外国人は彼等特有の文化を持ち合わせているし、それぞれ育って来た環境が違うから、日本人と比べると個性がとても強い。。
「時に悪し、時に良し」とは感じるが、この関係をただ終わらせるのではなく、自分自身にとって、次のステップへの好材料として蓄えていきたいと思う。
時に悪し:なんてまぁ、自己中なんだと思う時は多々ある。が、それと上手な付き合い方をすると、なんてまぁ、自分の意見をしっかりというんだ。と解釈できることもある。
基本的に、我々日本人からすると、発しないことを平気で発し、自分自身の存在感を表に出す。こういったポジティブな捉え方ができるから、彼等と毎日一緒にいても苦痛を感じないのである。
もちろん、話す言葉、使う単語、俗語、慣用表現等、全く分からない言葉もあるけど、自分の立ち位置は彼等がいるからこそ、確立されているという感謝もある。
「彼等が今ここにいなかれば、自分はいないのである。」
そのようなことを、ふとした瞬間気付くとふと初心に戻ることも出来るし、毎日が発見でもある。
彼等には生まれ育った人生で、何か硬い信念があり、揺れることなく真っ直ぐに生きていると思う。
そういうことを考えれば考えるほど、自分にとって単なる日本人で人生を終えるのではなく、国際的な日本人ということで、世界を飛び回る姿を今後100年も見据えていくだろう。