Perception(知覚)・・・感知した物体などの意味を理解し認識する能力。
Cognition(認識)・・・物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。
Action(行動)・・・)実際に体を動かして、あることを行うこと。
ここ数日バスケットボールの練習を考えている内に、様々なイメージとアイデアを振り絞りながらIndividual workoutのメニューを考えている。
それと同時に、コンディショニングを向上させるために出来るだけバスケットボールに近い動作をイメージしながらそれらに関連するトレーニングメニューも作成している。
最近聞いた言葉で練習メニューの中に必ず含むようにしているのは、上の3つの言葉。
感知し、認識し、行動を起こす・・・。のである。
至ってシンプルだが、実際に行動に移してみると物凄く難しい。。
あまり深くはブログ上では書けないが今はこれら3点を含みながら様々なワークアウトの映像を見ながら、自分なりに改良してメニューを提供している。(毎日使う脳みその約70/100%はそれ)
では今どんなドリルをしているかというと・・・。
当たり前だけど、人間疲れが溜まると一度に多くの動作をする事は出来なくなってくる。
なので疲労が溜まりパフォーマンスが下がるのは当たり前だが、その下げ幅を少しでも軽減させるために基本的に地味な事をやることはとてもタメになる。
人間ただ単純に走る事は出来るし跳ぶ事も出来る。
その中にほんの一工夫するだけで、これらの3ポイントをさらにプラスして改善する事が出来る。
イメージとしては、ただ単純に走る奴は体力面が削られるだけであるが、当たり前だが考えながら走れる奴は体力面の他にも+αな事があるという至って簡単な結果を得る事ができる。
バスケットボールに限らずどのスポーツにもいえることであるが、thinkingという言葉もとても重要になると思う。
自分にしか無い感覚をこのように人に提供する事ができるのは双方にとって大いにプラスになるから、今は毎日が学ぶ場となっているので、アイデアは常に切らさずに。
意外なアイデアというのは毎日の生活の中から得る事ができるのであって、そのヒントを基に自分自身で良いイメージを膨らませるかが大切になってくると思う。