1.28.2012

Workout

2月末にこちらの地方で最後の大きな大会があるので、それにむけてトレーニングに励んでいる。
去年の春から夏にかけて、がっつりと計画的に自分なりに組んだトレーニングは結果が出て1シーズンを通して最高な状態を保つ事が出来た。
大学を卒業してから2年間はほぼトレーニングをしていなかったので、実際にやり始めは体力や不慣れな部分があり、疲労を感じていたけど結果的にはとても良いトレーニングができたと思う。

トレーニングを行う中で必ず自分で決めている事は、飽きのこないメニューをやること。
そして、そのメニューは必ず現在行っている競技の動作と似ている部分、すなわち競技特性に関連したトレーニングメニューを行うようにしている。

SAID(Specific Adaptation to Imposed Demands)という言葉があるが、正にその通りだと思う。

youtubeからNBA選手が実際にやっているトレーニングを見つけて自分なりにフォームやメカニズムを考え、どのように競技に関連しているのかなどを考え取り入れるようにしている。

またバスケットボールに縛れず他の競技のアスリートのトレーニングも参考にしておる。
その一人が、Apolo Anton Ohnoである。
(アメリカのショートトラックスピードスケート選手でお父さんは日本人)
以前アメリカの大学に留学していた頃に、講演を聴く機会があったのでそれ以来好きなアスリートの一人である。

Apolo選手がやっている面白いトレーニングもいくつかyoutube上にあったので、それを取り入れてバスケットボールの動作を意識したメニューも行っている。

トレーニングはベースがしっかりとしていれば、あとは経験と知識を基に独自のスタイルで行える事ができるので、少し競技動作を考えて行えばとても面白いものが作れるのである。