1.27.2012

Tennis

春から冬にかけてテニスの授業風景を撮影する手伝いをしている。

もともと、小学一年生の頃から少年団のクラブチームでサッカーをはじめ、学校のクラブ活動では陸上をしていた。

テニスといえば、姉と母親の影響でアメリカに住んでいた時は毎週一度は近くの公園へ犬の散歩がてらテニスをしていた記憶がある。

もちろんセンスなしの、ホームランばっかりでテニスのテの字のセンスもなかったくらいだが。
当時はサッカー、サッカーとりあえずサッカーが大好きな少年であり将来はJリーガーになりたいとずっと言っていたらしい。

さて今回のお話はテニス。
なぜいきなりこの怪我が咄嗟に思いついたのかと言えば、アメリカの大学で学生ATとしてテニスの実習をしている時期があったから。

今撮影している日本の大学生と同じ学生だけど、男女共に明らかに身体の大きさは違う。
当時コートでプレイしていた選手のほぼ9割は外国人で反対にアメリカ人の学生選手がいたのは本当に珍しいくらい。みんなロシアやヨーロッパ諸国から来た学生選手達だったのもあるのかも。

バランス、スピード、パワー、テクニック、体幹など一目見ても分かるように本当に同じ大学生なのって言うくらい。
アメリカのDⅠの大学のように勝たないといけないというプレッシャーの中で戦っている学生と比較してもしょうがないけど、実際に彼等が生で同じ学生を見たらどうなんだろう。
きっと良い経験にはなるだろうし、技を盗む、どんなトレーニングをしているのか聞くなどと、少しの経験をするだけで彼等にとっても必ず良い経験になると思う。

とまぁ最近強く思うことは、海外に興味がある学生のレベルを色々と細かく調べてみたい。
彼等彼女らはそれぞれ考えはあるだろうし、1年生の頃から自分はどういったレベルを目指し、学年を重ねるうちにどういった選手を目指していくのかという大きな目標を掲げてやる事で4年間やりぬくというものは必ず良い経験になると思う。
そのためには、心理的サポートも必要だしその他色々なサポートも挙げれば挙げる程出てくる。
体育大学という名前がある以上、環境を活かすという意味でより多くの柔軟な考えをどんどん取り上げる事で、さらに良い大学の環境を作れるような可能性はかなり感じる。

それらが上手く融合した時には、将来的に学生全体の意識の底上げにも繋がり、今よりももっともっと良い環境が作れるのじゃないかなと撮影をしてて強く思った。