今週日曜日にこちらの地方でWeekendというバスケットボールの大会が開催されました。
危なげなく決勝進出と思いきや、その決勝ではハプニングのオンパレード。
大人の世界って本当にこすいですよね。
見えないところで、ユニフォーム掴んだり押したりこずれあいしたり。
自分もやり過ぎたのかもしれないけど裏でコソコソとやったわけではないので、試合後には審判に対しては反省しているけど、敵チームに与えた影響は特に何も感じない。
熱くなりすぎて自分の感情がコントロールできなくなった事に関してはまだまだ子供かもしれないけど、正直あのコートでは誰よりも感情的になった自分の姿を見てもらいたいという気持ちもあった
同じチームメイトを助けるためというか守るために出た一瞬の行動。
周りからすれば何が起こったのか分からないかもしれない。
"But I really wanted to help one of my teammates, and I really didn't like an opponent said something to my mate which was kind of disrespected to him."
"I was really mad of hearing the word that he said to my mate so I helped him in that situation."
「仲間の一人に故意にされたファウルを見過ごせるcrazyな奴はフロアにいるの?」
ただ期間限定で発足されたチームかもしれないけど、チームとしてやるんだからそれくらいの熱さは注入しても構わないでしょ?
アメリカのpick up gameでもその場にいる知らない4人と何度も組んだ事はある。
その中で自分がアジア人だったという事で、ハードなファウルを何度も受けた事はあるけど、それに苛ついたのか強く激しく言い返してくれてるアメリカ人とは何度も巡り会ってきた。
そんな奴らと毎週金曜日に会ってバスケをする事で、いつのまにかアジア人のボーラーって事で名前を覚えてもらうようになってた。現在もFBを経由してメッセージの交換したりしてじゃれ合う仲間でもある。
赤道を超えて国を超えてこんな経験をしてきたんだから、それを日本語⇄日本語で簡単に通じあえる環境で言えない訳がないと俺は思う。
その感覚なんて誰にも分からないだろうな。実際に経験しないと絶対に分からないものもあるし、自分自身が勘違い野郎だと思われてもいい。勘違いしてるのはそちらの方だから。
狭い日本に一生挟まれて、外の世界を知らないまま想像でしか他国をイメージして発言出来ない事の方が俺からしてみれば、もったいないなと強く思う。
結果は、その試合は決勝で負け。
僅差ということもあり、負けは負けだった。
ただ、こんなちっぽけな大会でもボール一つだけで熱くなれるのは素晴らしいと思う。
まだまだこの環境は発展途上。
将来的には必ず盛り上がる地域の一つなので、活動をしているYOPさんには敵チームであったとしても常に感謝してrespect。
2月にはもう一度リベンジのチャンス。
出場できるかは△だけど、出場したら勝ちたいと思う。
youtubeは去年のBrandon Royの復帰戦。
膝を痛めた状態での活躍や、他にも色々なメンタルの状態だったのにこの活躍。
まさにhe is one of the real basketball players in the world.
永遠に心の中に残る試合です。