激闘の果てに。。
と、前回のようには結果は出ず県3位で前半で一番大きな大会が幕を閉じた。
4月に大学に戻ってきてから、この大会で優勝もしくは総合に出ると目標を持ってやってきたので、正直この結果は悔しい。
個人的に、最後にビッグマウスを叩かせてもらうと、"俺で始まり俺で終わった"という感じ。
決勝リーグは全て全員が頑張っていたし、全員で戦っているという感覚だった。
ただ2試合においてはどれも勝てた試合を落としてしまったという結果だったので、試合の運び方そしてラスト0.0秒になるブザーが鳴るまで本当にやり続けなければいけないという事がどれだけ大切なのかを学んだ。
今までこんな試合をした事がなかったので、それは自分の経験不足でありチームに伝えきれなかったものがあった。
2日間で合計4試合。
この代償は大きく、身体が2日経った今も痛い。
特に右足アキレス腱は痛いというレベルを超えていて、上手く底背屈は出来なくて、部分的に裂けているアキレス腱が腫瘍のように塊になり神経を圧迫していて身体が硬い時には激痛が走るくらいである。
左足も足底腱膜炎となっているので地に足をつくことも痛い。
次は10月9日に試験があるのでそれまでしばしの休息でバスケットボールからは少し離れようと思う。