8.16.2011

Sports Injury

今回は自分が現在悩まされている怪我についての話.

大学4年の頃から僕自身、ずっとアキレス腱の痛みに悩まされて続けていた.
卒業後はずっとバスケットボールをやっていなかったので、その痛みもなくなっていたが、現在その痛みが再発した状態となってしまった.

痛みの度合いを、低・中・高で表すと間違いなく高である.
なぜなら、ちょうどアキレス腱の内側の先部分が痛いのだ.
不思議と、踝側のいわゆる内部部分は全くもって痛くはない.

身体が温まっていない状態の底屈/背屈はもちろん激痛が走り、昔のようにジャンプ力は落ちてしまった.
そして、アキレス腱の一番痛い部分は以前なかった腫れがあり、ぷくっと少しばかり膨れている.

これまで僕自身で色々な原因を探ってみた.

その結果一番の原因は、身体の使い方である.
両足を揃えて立ち、通常の人と比べてみると、若干の角度で右足の踵は内側に入ってしまっている.
その結果、色々な動きをしてみるとアキレス腱の一番痛い部分に負担がかかっていると思われる.

次に下腿部分の筋肉の硬さである.
両足を比べてみると明らかに、怪我をしている側の筋肉の動きは悪い.
つまるという症状がみる事ができ、トンプソンテストを実施してみても、理想な状態よりも可動域は狭い.

チューブトレーニングやケアを練習後に毎回していも、全く良くならないので、画像診断をしてもらうことにした.
いわゆる超音波診断であり、原因を探ってもらう.
細かな繊維が断裂してこの腫れを引き起こしている可能性もあるので、2年越しの診断がどうなるのか今から楽しみである.

ということで、今からケアへ行ってきます.