8.22.2011
Remember of KG
隣人の森重 a.k.a. Morrisの家でKevin Garnett-KG (2009)のDVDを鑑賞してきた.
熱い、熱すぎる.
これだけバスケットボールに命懸けてる真のプロ選手だと思う.
日本人も見習ってもらいたいところです.
さて、本日は朝から病院で患側のアキレス腱のエコー診断をしてもらいにいってきた.
結果、「アキレス腱内断裂または、アキレス腱部分断裂」と分かった.
まぁこれだけ指の肉腹で摩るだけで痛みが走るので何かしらアキレス腱には問題があるとは分かっていたけど、今回エコーで画像診断してもらって明確になった事ですっきりしました.
それよりもこの初めて使ったエコーでここまでくっきり映るのをドクターから教えてもらったので、自分の勉強にもなった.
痛みは出るけど、真剣にバスケやるのも後1ヶ月ちょいなので、アキレス腱が断裂しないように気を付けながら自分の身体と相談して残りの期間バスケをしていきたい.
知り合いのアスレチックトレーナーの言葉で、「練習を休む事も勇気だ」と耳にした事がある.
自分の身体は自分が一番知っているわけであり、試合に向けてベストコンディションを作っていくのも自分次第なのは当たり前.
ただそれは、どのレベルでスポーツをしていても同じだと思うので、練習を休んでも違う方法で負担が掛からない様に自分なりの練習方法を作る方法はいくらでもある.
そんなふうに考えると、人間の身体のメカニズムってのはとても面白いと思う.
この動きをすればこう痛む、でもここまでだと大丈夫だとか一人でよく考えると、一般的な関節可動域(ROM)に近づけれるように夜中に柔軟性を求めるためにストレッチしたりだとか頻繁に行う.
残りのバスケットボールを出来る期間も後わずか.
僕が大学に戻ってきて一つの目的を果たしたように、もう一つの目的を果たすために、残りの期間も勉学と平行してまた明日から取り組んでいこうと思う.