7.06.2011

Inversion Sprain

やってしまいました、左足首足関節内反捻挫.
重症度でいえば、level2の自己評価です。

外側は、
Anterior talofibular ligament (前距腓靱帯)
Calcaneofibular ligament (踵腓靱帯)
Posterior talofibular ligament (後距腓靱帯)
Tibiofibular ligament (脛腓靱帯)

内側は、
Posterior tibiofibular ligament (後脛腓靱帯)
Tibiofibular ligament (脛腓靱帯)
Anterior tibiofibular ligament (前脛腓靱帯)

全てやっちまっています。
外果はもちろん見えなくなり、内果も隠れるほど腫れている!
写真がグロスなので、ご飯を食べている時などはなるべく控えて差し支えの無い様に。
Athletic Trainingのバイブルを読んでいると、俺の足の内出血度合いと浮腫を教科書の中の図と比較してみると全く劣る気がしません!!

てことで、ここからは図でこの痛みを想像してみてください笑

ひーっと悲鳴を上げたくなるような内出血と浮腫やね。
次の日からはもちろんアスレチックトレーナーのケアを受ける。
-Lateral view-
-Medial view-

無駄に写真をずらしてみました。って事で、痛すぎるので今日も寝る前にしっかりと冷やして寝ます。
ここまでいくと、もう標本じゃないでしょうか?
これからも完治するまで足関節の状態を写真で取り続け、自分の怪我の状態を毎日記録し続けます。

怪我をするのはよくないが、プレイヤーとしてするのは仕方が無い事。
そこでメンタル的やフィジカル的に劣ってしまうのではなく、怪我をしても出来る範囲でワークアウトをやり続けるからこそ、怪我をした後にでも少しでも追い付ける事ができるとポジティブに捉える事で、今回の怪我を克服してまた強い身体を作り上げていきたいです。

最近、先週の試合を終えて自分が所属するチームの可能性を感じてきました。
周りから見られているチームは何でこのチームがと思っているcrazy boysもいるみたいです。

今大会を終えて何故に僕らのような能力が全体的に低いチームが優勝したのか試合を終えて考えるとふとある結論に至りました。
笑ってはいえるけど、その事を一人一人が気付いているからこそ、強い絆で結ばれているような気がします。
これだけプレイヤーのようにバスケットボールの真剣に打ち込めるのは本当に最後のようなものなので、単なる思い出作りで終わらせるのではなく、今年の夏は一泡吹かせますよ!

Let's go KB!!