鹿児島県の陸の孤島a.k.a.鹿屋へ舞い戻ってきてから今日で1週間が経ちました.
4年間ずっとめっちゃ良い車に乗っていたので、たまに乗る原付がその時は楽しかったけど、今は日常の生活の一つの生活用品と原チャ化してきています.
いやー、けど本当に車が無いと不便・・・.
いかんせん田舎すぎるし、桜島の灰飛び降るし目が痛くてしょうがありません.
鹿屋に居る後輩達に本当にお世話になっています.
さて、1週間が経つ今日から再来週に迫った教育実習先の高校で今日からバスケットボールの指導をする事になりました.
改めて分かったのが、バスケットボールの指導=実際に口頭で相手に的確に伝えるのは本当に難しいです.
とはいうのも、これまで実際に映像を通じて口頭で伝えて来たので、映像を見せずにその瞬間、あの場面、で起こった事を後になって相手に上手くイメージ出来るように伝えるのは難しと分かりました.
僕が思う指導者の中には、ただ単純に言葉だけで終わらせてしまい実演しない人はいると思います.
しかしその中には相手に考えさせるという意味合いも含まれているのかもしれません、だけど僕は相手にしっかりとイメージを持たせて振り返させる事が出来れば相手のmotivationは格段に上がるのかなぁとも思います.
人間それぞれ性格があるので、その中には怒られて成長する人もいれば反対に褒められて成長する人もいます. もしかするとそれ以外の方法で器が大きくなっていくのかもしれません.
その中で例えば10人の選手がいれば皆が同じような指導を受ける事で成長するかと言うと分かりません.
指導者はそれらを考え、どういった方法で選手に教えているのかがこれから僕が色々な面から見つけていくのかもしれません. その為には相手とコミュニケーションを取るということが必要不可欠となるので、これから出会っていく人には自らアクションを起こす事が必要であると改めて感じた日でもありました.
男女共にバスケットボールを追い掛ける姿、そして仲間同士声を出し合う姿に共感した良い日でもありました. そんな彼等の姿勢が目に焼き付いた一日でありました.