2.25.2011

Trade

NBAでは至る所でビッグトレードが繰り広げられています。
これが吉or凶と出るかは残り25試合程のレギュラーシーズンの中で見えてくる。
そしてその後に迫ったプレイオフ。
各チーム一つでも順位を上げ、ホームコートアドバンテージを奪取しようとする争いはかなりの見物ですね。

僕はもちろん昔から大好きなNY Knicksがイースタンのダークホース的な存在としてAmare,Melo,Chaunceyのビッグ3がプレイオフで何かしてくれるのかなと今から期待をしています。

このままではイースタン6位でシーズンをフィニッシュしてしまいそうなNYで、初戦は今シーズンChicagoの街を輝かせているD.Rose率いるBullsの可能性が高いです。
しかしプレイオフは短期決戦なのでどうなるか全く分かりません。

以前、Allan HoustonとかSprewellがメイクミラクルを起こした時の様に、ファイナルへ進む事を期待しています。


そんなトレードの中で一つショックなトレードが。。
それは日本時間の今朝、BostonとOklahoma Cityの間で行われたトレード。
KPことKendrick PerkinsとNate RobinsonとNenad KrsticとJeff Greenとのトレード。

ACLをやっちまってから個人成績が落ち込んでる若手のKPで、昨シーズン途中からNYからやってきた人気者のNate。
そして僕自身もOklahomaに住んでいたので、Thunderの試合は2週間に1回は見に行ってたので、KDやRussそして彼等2人も好きな選手でした。
KPに関しては彼の親父ことKenny Perkinsは僕がニュージーランドの高校に通っていた頃のアシスタントコーチだったので、よーく息子の話は聴いていたので非常に残念です。
L.A.を倒してNBA Champに輝いた年は息子を応援しにBostonへ行っていた事をメールでやり取りしていたのでとても残念。。

この4人はチームが変わってもプレイオフへ確実に進出するので、是非ファイナルで対戦してほしいです。


どの選手がどのチーム、どの場所へ行っても常にリスペクトして応援します。