去年の今はちょうど家族一緒にNYで年越しをしました。
その時はアメリカは寒波で雪が降り、わざわざオクラホマから南下してダラスへ車で下り、そこからシャーロットへ飛び、そしてニューヨークへ辿り着いた時は長旅でしたが4年ぶりだったので懐かしく感じました。
あれから早くも一年が経つのかと考えると2010年は一瞬で過ぎ去った気がします。
1月から始まったセメスターは慣れない授業のせいか勉強の仕方も分からなかったし、図書館が毎日の住処となっていた頃が思い出です。
朝は週三で7:30から授業があり、昼の授業が終わると同時に学生ATとしての実習を行い、夜御飯を食べてから図書館で勉強という一日の流れは確実に形成されていました。
そしてファイナルが終わり6月には待ちに待った日本へ3週間程帰国して昔の友人達と思い出を作る事も出来ました。
一昨年の冬には帰ると約束していたけれどハプニングで帰れなくなったので、6月にちょうど1年振りの再会を果たした瞬間ってのは今でも心のどこかで忘れる事は出来ません。
日本を後にしてアメリカへ戻った時は夏休みの授業を毎日朝から夕方まで受けて勉強三昧の毎日でした。
その生活リズムのせいで色々な事が身の回りで起きて自分から離れさせてしまったのが一番不運な時でした。
その前の時間をやり直す事は出来ないけど、タイムマシンがあれば戻りたいというのは本音。
そこから色々と転機があり8月の頭に急遽帰国して某プロバスケットボールチームのアシスタントとして働く事が決まりました。
夏の合宿は熊本であり、鹿児島へ移動してレノバ鹿児島と試合した時には、昔の仲間が大勢見に来ていたので僕の中ではホームに戻ってその場所に立ったという興奮を感じる事が出来ました。
やはり鹿児島は大好きなんだよなー。
僕には故郷という場所が存在しないので、4年間仲間と過ごした鹿児島は本当に好きなんです。
9月からレギュラーシーズンが始まりそれから4ヶ月間戦い、成績不振からヘッドコーチの解任などバタバタしましたが、今のヘッドコーチとチームをサポート出来るように現在は日々仕事に励んでいるという感じでしょうか。
バスケットボールの知識は他では培えないほど学んでいるので、少しはバスケIQは高まったのかなと。
さて年始からは天皇杯が始まり僕たちは5日から試合が始まります。
この大会で優勝してレギュラーシーズンの後半へ繋いでいければと思うのでチームの応援を引き続き宜しくお願い致します。
今宵は大晦日。
今(もう始まっているだろうけど)からチームで少し遅い忘年会があります。
久しぶりに飲んで2010年を終わらせるかー!!
I'll see you 2010 in 3 hours and 30 min.
Bye-bye!!!