
Unity
前回のブログで後輩がインカレでベスト16を決めた事を書きました。
ベスト8を懸けて中央大学と試合したのですが負けてしまいました。
その夜にキャプテンに電話をかけると案の定4年生で飲みにきてるとの報告。
その場で4年生全員と話をして健闘を称えました。と同時に4年間お疲れ様と伝えました。
彼等の代はヘッドコーチがおらずに苦労することもあり試合では納得するような結果を残していませんが、本当に4年生全員でチームを作った素晴らしい代でもあります。
納得と言いましたが、それぞれの大会で納得するチームって1チームしかないんだよね。
その1チームとは優勝するチームであってその為に日々の練習を頑張っている。
ただ練習だけやっていれば強いチームが出来る訳でもないし、勝つための要因というものは計り知れないものが積み重なってきます。
それはプロの世界でも同じであって、高い目標を常に持ち続け遂行し続けるということは非常に大切なことです。
今となればあの時もっとこういうことをしておけば良かったと振り返る事は出来ますが、4年生かそれぞれやりきったと言っていたので、こちらもほっと安心をしました。
そんな話を聞いているとふと僕の代がベスト8を懸けて専修大学に負けた時を思い出してしまいました。
あれから2年。自分も色々な事に挑戦してきましたし気付けば今は国内で働いています。
やっぱりバスケが大好きなんだろうなってつくづく思うし、国内のバスケ発展の為に何かしら貢献したいという思いは常に持ち続けています。
プレイヤーだと限界がありますからね。。
試合に負けてしまった4年生ですが卒業まで残り3ヶ月。
最高なチームメートと一緒にバスケットを出来た事を誇りに思って、毎日し続けたバスケットから離れて最高な思い出を作ってください。
2010年も後4週間。
そして今日の14:00から三菱電機との試合。
2連勝して宇都宮へ帰りたいです。