11.29.2010

Unity

昨日は後輩の試合を観戦してきました。
相手は僕らの代でベスト8懸けで負けた専修大学。
試合前にはどうなるのかなーと思っていたけど蓋を開けてみれば鹿屋が快勝する結果を見ることができました。

出だしから11-2とリードした鹿屋は最高なスタートダッシュをして、相手よりもサイズが下回る中全員でリバウンドを取りにいき、オフェンスも全員にパスが周り試合を見ていてとても楽しかったです。

僕らの代からファンや応援している人に愛されるチームを作るということを一つの目標にしてきたけど、それが見ていて達成されていました。
コートの5人が声を出し、ベンチから声を出し、そして応援席から会場に響き渡る声を出し、チームとしての姿も見る事が出来ました。
鹿屋の試合を僕が卒業してから一度も見たことはなかったけど、昨日の試合を一ファンとして見ることができて感動しましたし面白かった。

これが本来の愛されるチームの姿でもあり無我夢中で頑張る後輩達の姿はとても格好良く僕の目には映りました。
次はベスト8をかけて中央大学と試合。
これに勝てばオールジャパンですがそんなことよりも去年の結果を塗り替えて鹿屋のバスケットを全国の場で表現してくれることを期待しています。

スポーツって素晴らしい。
人と人を結ぶ一つのドットの様なものだけど表現することはできない。
考えれば考えるほどパワーが漲っているというか。
人を感動させる。

と改めて感じた瞬間でもありました。

Let's Go Kanoya beat Chuo!