半年ぶりの関西へと帰ってきました。
東京を10時ちょい過ぎに出て、家へ着いたのは夕方5時過ぎ。
ざっと、7時間弱程度の旅でしたよ。
母と2人で運転したので楽でしたし、途中富士山がはっきりと見えたので景色を楽しみながら帰ることができました。
よく考えると学生の頃は年に一度か二度は車で鹿児島から兵庫まで帰っていたので、距離を考えると楽っちゃ楽なんでしょうか。
それに去年の今頃、ELIに通っていた時に午後のクラスが終わってからTexas A&Mに運転していったな。
その時のブログ
あの時は一人で9時間続けて運転して、速度超過でTexasで警察に捕まって今思えば笑い話だけど、男3人のトリップが楽しめたな。
一緒に旅したベトナム人のMinhや韓国人のMarsは元気にしているんかな。
お互い離れていても、facebookやSkypeでコンタクトを常にとることは可能だし問題はないんだけど。
そう考えると日本国内でfacebookやskypeってまだまだ進歩していないんだなと思う。
OSUでも同じメジャーの子らと仲良くなったら必ずfacebookもってる?とか聞かれてたし、逆にもっていることが当たり前の文化だった。
それに年配の人達もアカウントをもっている。
反対に日本に帰ってきて驚いていたのは、周りのfacebookに対しての認識力の低さ。
時には知らない人もいたし、国内にはmixiの存在はまだまだ大きいのかなと思ったりもした。
海外に友達がいる=facebookをもっているという間違ったニュアンスを捉えている人たちが多いのが現状なのかな。
mixiを否定するつもりはないけど、mixiって日本語だけの機能しかないし、アカウントを作りたいっていう日本語を第二言語とする人達にとっては不便な存在なんだろうなと思う。
そう考えるとまだまだ日本的文化が詰まった国内最大のSNSの一つであると思ってしまう。
まだまだ僕の周りにもfacebookをもっている人なんて一塊しかいないけど、少しずつユーザーが増えていけば、面白いSNSになっていくのは間違いない。
後何年後なんだろうか。
ブームという言葉に、日本人は弱いと思うので人の意識や考え方が変わるとユーザーは増えていくと思うし、その枝分かれとなる部分から最終ゴールへの道筋の行程を想像すると一人で色々なアイデアを考えてしまう。
SNSで友人との繋がりを思い出したけど、ニュージーランドの友達とも会いたいと最近思います。
同じバスケ部の仲間やヘッドコーチそして大学で勉強している友人などがいるので、久しぶりに再会したいですね。
しかも来年はラグビーのワールドカップがニュージーランド開催なので、行くしかないと思ってプランニングしています。
日本vsオールブラックスもするので、せっかくの往復フリーチケットがあるので行こうかと計画中。
今日は久しぶりに心斎橋へ行ってマックストアで買い物してきます。