OSUで唯一尊敬する日本人AT先輩である、ハッシーさんのブログから今回は抜粋。
まずは読んでみて。
Here we go!!
出会いはどこにあるかわからへんってよく言う。
まさにその通りやと思った出来事。
OSUの友達がこの夏に日本に帰った時、アメリカの携帯を日本に忘れてきた。
その友達とはしばらくはPCでやりとりしてたけど、携帯がないと困ると思ったみたいで新しいのを買ったみたい。
その新しい携帯の番号をPCで教えてもらって、「久しぶりに飯食べに行こう」っていうメールを携帯から送った。
返信の内容は「いいね。いつがいい?」みたいな普通の内容。
結局、レストランは決まったけど、その日の内に日程は決まらず。
そして次の日にまたメールが来て、「ご飯食べに行く話どうなってたっけ?」って。
俺は「昨日のメールの履歴みればわかるやろ」って思いつつ、「レストランは決まったから、日程を決めようよ」って返信。
その後、携帯を部屋に放置してて、数時間後にチェックしてみたら着信履歴と留守電が入ってた。
留守電は知らない女の子が「私、ハプソンって言うんだけど、ちょっと電話してみたんだ。」っていうメッセージ。
そして、メールをチェックすると着歴と同じ番号から「私たちどこで知り合ったっけ?」っていうメールがあった。
俺は日本人の友達の番号やと思って連絡してたから、そいつのイタズラかと思いつつとりあえずその番号に電話。
そしたら電話に出たのは例のハプソンっていう女の子。
俺の頭の中は「???」。
事態が理解できず一瞬の沈黙。
俺:「この番号って日本人の友達の携帯じゃない?」
ハプソン:「違うよ。これは私の番号だよ。」
俺:「えーーーーーーー!?」
ここでようやく事態を把握。
友達が俺に教えた番号が間違ってたってわけ。
とりあえずハプソンに事情を説明して、謝って電話を切った。
なんであの子は知らん番号からのメールに、ノリノリで返信してきたんや!
Tahniと付き合ってなかったら、そのまま食事に誘ってたな(笑)。
こんな偶然の出会いもありやと思う。
さて、このブログで登場した友達は誰なのかもう分かるでしょう。
俺です。