7.19.2010

出会い

OSUで唯一尊敬する日本人AT先輩である、ハッシーさんのブログから今回は抜粋。
まずは読んでみて。

Here we go!!

出会いはどこにあるかわからへんってよく言う。

まさにその通りやと思った出来事。


OSUの友達がこの夏に日本に帰った時、アメリカの携帯を日本に忘れてきた。

その友達とはしばらくはPCでやりとりしてたけど、携帯がないと困ると思ったみたいで新しいのを買ったみたい。

その新しい携帯の番号をPCで教えてもらって、「久しぶりに飯食べに行こう」っていうメールを携帯から送った。

返信の内容は「いいね。いつがいい?」みたいな普通の内容。

結局、レストランは決まったけど、その日の内に日程は決まらず。

そして次の日にまたメールが来て、「ご飯食べに行く話どうなってたっけ?」って。

俺は「昨日のメールの履歴みればわかるやろ」って思いつつ、「レストランは決まったから、日程を決めようよ」って返信。

その後、携帯を部屋に放置してて、数時間後にチェックしてみたら着信履歴と留守電が入ってた。

留守電は知らない女の子が「私、ハプソンって言うんだけど、ちょっと電話してみたんだ。」っていうメッセージ。

そして、メールをチェックすると着歴と同じ番号から「私たちどこで知り合ったっけ?」っていうメールがあった。

俺は日本人の友達の番号やと思って連絡してたから、そいつのイタズラかと思いつつとりあえずその番号に電話。

そしたら電話に出たのは例のハプソンっていう女の子。

俺の頭の中は「???」。

事態が理解できず一瞬の沈黙。

俺:「この番号って日本人の友達の携帯じゃない?」

ハプソン:「違うよ。これは私の番号だよ。」

俺:「えーーーーーーー!?」

ここでようやく事態を把握。

友達が俺に教えた番号が間違ってたってわけ。

とりあえずハプソンに事情を説明して、謝って電話を切った。

なんであの子は知らん番号からのメールに、ノリノリで返信してきたんや!

Tahniと付き合ってなかったら、そのまま食事に誘ってたな(笑)。

こんな偶然の出会いもありやと思う。


さて、このブログで登場した友達は誰なのかもう分かるでしょう。




俺です。