活発な梅雨前線がオクラホマの頭上を通過中のため、今夜開催される予定だった花火はキャンセルされました。
って、オクラホマに梅雨前線あるんやろか。
南西から北東に向かって風が流れているので、案の定花火はキャンセルになりました。
そして花火大会が延期された日は、Labor Day(9/6/10)の日。
2ヶ月間延期する理由が分からない。。
それだったら、明日に決行すればいいのに。
意味が分かりません。
今はあるバスケ関係者からの連絡を待っています。
が一向に連絡が来ません。
今月は多忙なんだと思います。
話は変わって、そろそろClepのテスト勉強を始めようと思います。
手始めにCollege Algebra(数学)を今月に受ける予定です。
そして時間があればBiologyとChemistryも。
この2つの授業はLabと言われる「実験」も含まれていて、何かと面倒なんです。
そうなんです。
アメリカの大学では、主にGeneral Class(一般教養)を大学で履修します。
AT majorとは全く関係がないと俺は思っているので、正にUselessな授業・・・。
基本的に授業料は1単位につき$450程度。
どの授業も3単位~4単位あるので、一つの授業料に掛かる費用は$1400~$1800。
留学生の場合はセメスター中に最低で12単位は履修しないといけないので、年間掛かる授業料はだいたい予想出来ますよね。
そこで、「Clepしよう」というテストシステムがあります。
何ぞそれは??と質問されると、
単位取得のために自分で勉強しなさいといったシステムです。
"College Level Examination Program"の略で、学内にあるTesting Centerにて受ける事が出来ます。
全ての授業がClep出来るのではなく、主にGeneral classのみ。
100点満点で、50点以上取ればクリアです。
成績は、P(Pass)かF(Fail)で示されます。
通常の授業とは異なり、A~D評価ではないのでGPAには影響しません。
また高額な費用を払わずに、$70程度の費用でテストを受けることが出来ます。
簡単な授業を取って高いGPAをキープするという発想もありますが、反対に高い授業料を払わなければならない留学生にとって一度勉強した事のある授業を再履修することはuselessです。
一度勉強した授業なので頭の中を深く掘り探れば、湧き出てくる知識ですが参考書を買って全て自分で勉強しなければいけないというのがClepの特徴。
付け加えると、計画を立てて勉強しないと簡単にはパス出来ませんよーっていうことです。
しかし一度Failしてしまうと、半年間同じ科目はClep出来ませんよーっていうシステムもあります。
単純だけど、No計画性&No実効性=Failな式が頭の中で作れました。
ほな。