
まずは、このDVDの紹介。
2007-2008シーズンに、NBA Finalで優勝したBoston Celticsの優勝チーム特集のDVDです。
購入したのは、去年留学する前。
この年は、大型トレードでGarnettとAllenを獲得したCeltics。
皆さんもご存知の通り、現在Big3とよばれてる人たちですよね。当然Pierceを筆頭に。
(このシーズン以降Rondoの成長も含めるとBig4という言い方の方がベターなんかな。)
今シーズンは3年前以来の優勝するチャンスを大激戦の末逃してしまったBostonでしたが、今年のファイナルは3年前くらい感動しました。
3年前に2人の選手が入団してきた興奮を思い浮かべながらDVDを見ていたのですが終わった後はかなり感情的になりましたね。
彼らの戦う姿勢。
一つのボールを追いかける姿勢。
そして、チームとしての結束力。
この他にもありますが、注目はチームとしての完成度でしょう。
このシーズンから、ウブントゥの精神というものをBoston Celticsは意識していたのですが、まさにプレイオフで接戦を重ねる度に結束力は厚くなりましたね。
この精神力はどのチームも真似する事は出来ないし、結果としてはこのシーズンでは完璧でした。
そして結果は優勝。
Pierce曰く、この瞬間のために10年の間、血と汗と涙を流してきて戦ってきたと言っていたし、NBAのチャンピオンになれる選手なんて30チームの中でもほんの一握りの選手であり、そのチャンスを物にした彼等に感動しました。
そして何より優勝できたのはコーチのお陰と言っていたシーン。
試合後どの選手も口を揃えて第一にコーチを讃えていたシーンに感動しました。
人間なので考え方次第では自分には能力があるからだと考える人もいるとは思いますが、底辺はそのレベルまで育ててくれた指導者がいたため、あるいは現在いるためだということだと僕は思います。
だから喜びの次にコーチに感謝と敬意を表する相手ということは、決して怠ってはいけないのでは思います。
影には色々な人の協力があったことを決して忘れない彼等に共感しました。
プロフェッショナルな選手の姿がこのDVDから伝わりました。
そして、改めてアメリカのスポーツ文化の素晴らしさにも気付きました。
このDVDはお奨めの一本。是非見てください。
ついテンションが上がってしまったので、朝の4時にブログが書き終わりました。
それでは、おやすみなさい。
PS:話は変わって今シーズン優勝したレイカーズのロン・アーテストの会見。爆笑。