3.31.2010

10ヶ月

本日は晴天なり。

晴天というレベルを超えて、暑い・・・。
もうオクラホマは夏やね。
今日の最高気温は30℃、降り注ぐ日光の強さで若干肌が焼けました。

滞在して、10ヶ月(性格に言えば30日時点)。
違う意味での記念日です。(10ヶ月前の投稿)

2009年5月30日にアメリカ合衆国の地を踏んだという事は一生忘れないと思います。

思い返せばこの10ヶ月は長かったようで短かった。

日本の大学1年時に入学して、その後10ヶ月間は何してたの?と聞かれると、
バスケしかしていたイメージしかありません・・・。

反対に、こっちの10ヶ月を振り返ると主に勉強で、その中でもジムでバスケしたり外で遊んだり、良い意味で時間のバランスが取れていました。

そうした中で、もっと1日を有意義に過ごす為にどうすれば良いのかと考えたところ、夏休みからボランティア活動をしてみようかなという結論に至りました。

ボランティア活動をすることで、少しでも人のために貢献出来たら良いです。
また、友達も増えるだろうし、自己形成の場にも繋がっていくと思います。


最近寝る前に、アメリカ人、インターナショナルの学生、そして日本人の違いについて考えながら寝ています。

日本に住んでいる時は、正直日本について抽象的な考えしか出来なかったし、リアルに考えた事がありませんでした。
僕の見解ですが、語学学校中で知り合った他の国から来た学生や、セメスター中に知り合ったアメリカ人の学生は少なくとも母国の現状は知っていました。

反対に、僕はその場で今の現状を根拠に基づいて話をすることが出来なかったのが、カルチャーショックの一つだったでしょうか。

ほとんどの学生は、自分の国についてかなり知っていたので、自分の国と世界の国とを比べようとしてきました。
ですが、かなり母国の文化や経済の現状についてアバウトな意見しか出せなかったので根拠に基づいて話していたのかどうか疑問・・・。

毎回相手の話を聞くだけで、自分が如何に知識が無いのかが分かるし、それと同時に恥ずかしくもなります。

最低限、自分の国についての誇りと敬意を知識と行動でカバーする必要があります。

そのためには、まずは新聞を読むことだな。

「思いつけば、即行動。」という言葉を常に頭の中心に置きながら、後1ヶ月突っ走っていきます。