今日はNBAのトレードネタ。
トレードデッドラインの前に、各チームが続々と選手をトレードしました。
①Dallas Mavericks⇔Washington Wizards
Mavs acquired
Caron Butler
Brendan Haywood
etc
Wizards acquired
Josh Howard
Drew Gooden
etc
Mavsの首脳陣としては、かなりの難しい決断やったと思う。
トレード理由としてはシーズン前半が終わった時点で、プレイオフ圏内でも上位に食い込めていなかったため。それで、今回のトレードが起こったと思う。
②Portland Trail Blazers⇔Los Angels Clippers
Blazers acquired
Marcus Camby
Clippers acquired
Steve Blake
Travis Outlaw
これは、ナイストレード。
Greg OdenとJoel Pryzibilaのインサイド陣2人が今シーズンは絶望のため、その穴を埋めるために、リーグ2位のリバウンダーとブロッカーのCambyはナイス選択。
③Minnesota Timberwolves⇔New York Knicks
Timberwolves acquired
Darko Milicic
Knicks acquired
Brian Cardinal
全く使えないMilicicを放出は、ナイス選択。
Brian Cardinalはアウトサイドも打てるし、ハードワークぶりが好き。
④Cleveland Cavaliers⇔Washington Wizards
Cavs acquired
Antawn Jamison
Wizards acquired
Zydrunas Illgauskas
遂に、Big-Zを放出。Shaqが今季スタートになってから、一気にプレイタイムが減ったBig-Z。
それに、若い選手の活躍(J.J Hicksonや、元レラカムイ北海道のJuwad Williams)の活躍もあり、元々トレードで放出されることは分かっていた模様。
はじめは、Amare Stoudmireを獲得するという話があったのも、ディフェンス力が欠けているので、A.Jamisonにしたらしい。Jamisonは、肩の故障はあるけど、かなりのハードワーカーで、オールスター級選手。これでCavsは、めっちゃ強くなるやろなー。
とまぁ、これが3日前くらいのトレード話。
けど、今日nba.comをチェックしたら、更に興奮するトレードの話が。
その話は、また次回にでも。