現在のセメスター(春学期)の自分はというと、PATS(Prospective Athletic Training Student)という立場。
今学期にある、Anatomy(解剖学)とIntroductory to Athletic Trainingの2クラス、与えられた実習時間、そしてLab(実験)のクラスで良い成績を修めないと、今年の9月から始まる秋学期にLevel 1(Sophomore)として、ATの門戸を潜れることが出来なくなる。
成績を修めるのは当たり前の事やけど、プログラムに入れるかどうかのInterview(面接)も4/1に迫ってきている。
カレンダーを見れば後3カ月かもしれないが、実際の所はこれからクラスにキャッチアップしていくのにかなり苦労すると思うし、実習(ローテーション)が来週の月曜日から始まるなどで、今学期はあっという間に終わるだろうとも予想している。
ここでローテーションの紹介。
俺が今回入学したのは、春学期から。
昔のOSUのATEP(Athletic Training Education Program)のPATSの必要条件として、ローテーションで150-170hours(曖昧)のobservation(観察)hoursが必要とされてきたらしい。
その中でも、数ある種目の中から自動的に振り分けられて、3週間のローテーションで次のスポーツにうつっていったとのこと。
何をするかというと、「先輩ATが何をしているのかを観察すること。」をメインに実習する。
けど、去年くらいからこのobservationの時間がめっきり減り、今回の春に限っては4月の中盤までに40hoursという短時間で必要条件は満たされる。
去年の秋と、今年の春のPATSの生徒の数が多過ぎて、実習もあまり回らんのやろか。
理由は分からないけど、将来OSUのATプログラムを引き継ぐ今のPATSに対してOSUが求めるATの質というものは落としてほしくないと思う。
まだまだ、俺らは門戸へ入る前の準備期間。
だけど、今回のように観察時間が減れば減る程、昔の人達が入った頃と比べると全体的なレベルは落ちるだろうし、どっちかというと状態を保ってもらいたかったっていう意見。
個人的には、周りとの競争を勝ち抜いた中で、勝ち取った喜びは格別だということは自然と身体が分かっている。
以前にも話したけど、勉強=スポーツだと思う。
けど今回は、身体じゃなくて今まで使っていなかった脳をフル回転で使う事が大事やな!!
そして、今日その割り振られた種目が発表された。
①Men's Basketball
②Women's Track
③Equestrian
④Baseball
⑤TennisFootball
⑥Football
⑦Men's Track
⑧Women's Basketball
来週から実習が始まる中で、初回の1週目から運良く男子バスケ部に割り当てられた。
今学期は1週間のローテーションと短いけど、与えられた短期間の中でやれるだけの事は全てやり、細かい事から全てに気を配り、新しい事をどんどん吸収していきたい。
周りは全てアメリカ人。
過去のOSUのATEPでPATSを過ごした先輩達も同じ道を通ってきた。
そんな中で、自分という存在を十分に表現していきたいと思う。
けど、授業に慣れていないので、テスト形式なども全く分からず、本当に成績が取れるのかが一番心配。
良い経験を与えてくれている家族に感謝感謝(シェイシェイ)。
ほな。