1.03.2010

Nate-gate

久しぶりの更新。
明けましておめでとうございます。
今年は、去年以上に学問に専念しながら、時間を有効に使い、去年以上に身体を動かして現役の頃の様によりアクティブにしていきたいです。

さて、第四の故郷オクラホマにNYから一昨日戻ってきました。
(ちなみに、第一は東京で、第二は鹿児島で、第三は京都。)
1週間家族とも共に過ごせたし、買物も色々したし、CTも行けたし、これからの半年に向けて十分な充電が出来たのかなと感じています。

そんな年始早々、彼のpassionから更にパワーを貰いました。


IZOD Center at NJにて、NY KnicksのNate Robinsonが、ブザービーターで故意にNJ側のゴールにシュート。
この後コーチのダントニはぶちぎれ。
それ以来、Nateは干されていたというか、14試合程試合に出場しませんでした。
そこからは、Nate自身が他チームへのトレードを要望したり(罰金)とオフコートでの問題が目立ち始めるように。

12月26日にMSG at NYで、vs SA Spursを観戦しにいった時もNateはプレイしておらず、タイムアウト中にも一人でベンチに座っていました。

で話は戻って、Nate-gate!!!
相手は、今年絶好調のAtlanta Hawks。

ここで、ずっと試合に出ていなかったNateが1Qから登場。

試合の4Qを見たい方はこちらから。


ハイライトの通りやけど、Nateがジャンプシュートを決めてもごく一部の観客しか拍手していなかったが、試合終盤になるとNYのサポーターのみならず、ATLのファンの歓声も響いています!!
極めつけは、残り7分45秒で決めたスリーポイント!!!

身長もわずか173cm??程しかない選手だけど、驚異のジャンプ力でダンクコンテストも優勝しています。
爆発的な瞬間で最高到達点へ達するジャンプ力で、軽く1m程跳んでジャンプシュートを打ちます。
これぞ、プライオメトリクスのお手本!!!

さらに、何といっても感情を表に出しまくりの選手で吠えまくる選手。
正に、僕が大好きな選手です。
見ていて格好良いというか、例え14試合という長い間試合に出ていなくても、いきなりコーチに呼ばれて試合で活躍する姿は流石にNBA選手というかプロフェッショナルなんだなと鳥肌が立った。

NYを去った、Stephon Marburyもそうだったけど、常にコーチ陣が用意した事を日々練習し続けて、いつでも準備しておくという姿に感動した瞬間でした。

14試合ぶりの出場で、とても緊張したと試合後のインタビューで話をしていたけど、この試合がNateにとってオープニングゲームの試合。
NYはまだ負け越しているけど、Nateの復帰を起爆剤にしてこれから連勝街道に乗って東地区のダークホース的存在になってほしい。

僕は、NY Knicks(通用:ニッキチ=ニックスきちがい)というチームは小5の時から大ファンであり続けています。

かれこれ、10年以上のニッキチファンの今日の日記でした。

ほな。