今日から新しい学期と共にクラスが始まった。
語学学校を卒業して、ATプログラムの門戸を開く前の準備期間に入ったっていう感じ。
AM8:30から、心理学。
AM11:30から、留学生対象の英語。
PM12:30から、Introductory to Athletic Training。
最後に、PM14:30からは、解剖学。
初日の流れやけど、どのクラスも軽く教授が自己紹介をした後に、それぞれ生徒が一人ずつ自己紹介。
そして、今学期のクラスの内容を紹介。
日本みたいに、初日はオリエンテーションのみ。
英語のクラス以外は、全てのクラスでアジア人(日本人)俺ただ一人。
凄い孤立感を感じたけど、改めて気を引き締めないとあかんと思った。
教授が話す言葉のスピードも尋常なく速くて、少しでも集中が途切れると何言ってるか訳分からなくなる。
当たり前やけど、語学学校での先生達のスピードとは比較にならないほど速い。
やし、授業の50分間全てにおいて100%集中。
明日は、朝7:30からクラス。
週に5日間、金曜日以外は全て3つ以上クラスが入ってるので、ある意味鹿屋の1年目よりも忙しい。
早起きは三文の得。朝から良い事があることを願って、最近は夜11時までに寝るようにしている。
今日のATのクラスで自己紹介中に、少し面白い事が。
アメリカ人が大学でATを専門とする理由が色々と分かった。
彼等/彼女等は、高校の時に特に経験が有ったわけでもなく、まして興味があったわけでもない。
むしろ、高校の時はスポーツとは全く関係のない学問を勉強していたのにも関わらず、大学で初めてATという分野に足を踏み入れることが、周りの理由を聞いていると興味深かった。
それに関しては、同じメジャー内で友達をつくって理由を色々と聞いてみたいと思う。
日本の大学では、一度学部を決めたらその学部に4年ずっと在籍するけど、アメリカは違う。
専攻が決まっていない学生も多いし、まずは色々な授業に出て興味深い専攻を探っていく感じ。
専攻も自分に合っていないと思ったらいつでも変えれるし、大学の中には聞いた事のないような専攻が多い。
今学期は周りと、自分との勝負やで!
ほな。