それは、アメリカの大学に存在するリクルーティング制度。
アメリカも基本的には高校時に残した成績から、各大学が狙いを定めた選手にオファーして獲得します。
けど、さすがはアメリカ。
驚いた事に、選手一人一人に評価を付けています。
この表は、2010年度のチームリクルートランキング。
新人選手は、☆マークで5段階評価が付けられています。
また、選手の中でも、ナショナルランキング(Top100)があって、彼らが高校時に残してきた成績やプレイスタイルが細かく掲載されています。
例えば、ここでランキング1位の選手のページを見てみます。
選手の、StrengthsとArea for improvementといって、選手の良さも書いていれば、怪我の状態や、個人ビデオまでもが見れます。
更には、大学側がいつオファーしたのだとか、どのくらいその選手に興味があるのかなど、機密な情報までもがネット上に掲載されています。
まだまだ、このScout.comには興味深々な事が書いているはずなので、読んでいると面白い。
NCAA DⅠでは、全ての大学で細かなスコアが掲載されているし、見ている側にとってはとても面白いし参考になる。
反対に、日本の大学は、個人記録は載るがチームスタッツと個人のアベレージなどは全く掲載されないこと。
インカレの様に全国レベルの大会になるとスタッツは見れるが、その他ではあまり公開されていない。
チームファンを作るためには、細かな情報の更新で、僕らの目を引かせることも一つのテクニックなのではないかなと思う。
さっ、Cavs vs Heatの試合見終わったし、今日は夜中の2時まで勉強やー!!
ちばりよー!!