"Can't Help But Wait"
高一の終わり頃に、友達の洋楽の影響を受けて始めて、レコードを集め始めました。
その時持っていたプレイヤーは、聴く事が出来るだけの機能で、スクラッチなどは出来ませんでした。
大学一年の時に、1年間のローンでターンテーブルを買いました。
そこから本格的にハマり始め、かれこれレコードには数十万円程は投資してるかと思われます。
しかし、今となれば、僕はアメリカにいるので実家の段ボールに眠ったタンテは宝の持ち腐れ。
レコードは、120枚くらいあるのに。。
売るべきか、はたまた趣味として置いておくべきか。。
今はipodなど、パソコンを使って音楽を瞬時に選ぶ機能のデジタル式が主流となってきていますが、まだまだ京都に戻ると必ず立ち寄る関西圏のレコード屋『JETSET』や、良く通販をしていた渋谷やアメ村を基点とした『Manhattan Record』では往年のレコードが購入出来るので、まだまだアナログ式は顕在しています。
この両者のメリットとデメリットは一体何なんだろう。
やはり、一に渋さなのか、はたまた使い安さなのか。
レコードは、次の曲に繋ぐ時には一度、外して又セットしてと二度手間。
その分、アナログはマウス等でワンクリックして、次の曲を流す事が出来る。
また、曲と曲を繋ぐタイミングもデジタル式ではクリック一度で簡単に出来ると思う。
僕個人の意見では、デジタル式のスクラッチの構造が今一掴めない。
アナログ式では、実際にレコードに触れてスクラッチをするんやけど、慣れていないと僕の様に^^;??
自己満の様になってしまい、これも又難しい。
スクラッチに憧れてターンテーブルを買う人^^;??僕の様に。
初めて触ると、自分の思うように上手く音を繋ぎ合わせる事が出来ないので、これも又一苦労。
まぁ、何事も基礎を怠っていれば上手くいかへんな。
学生時代の、僕の部屋。
酒は弱いですが、何かと色々と集めていました。
卒業祝いに大家さんに貰った焼酎『海』は、まだまだ実家で寝かせています。
帰った時は、家族と飲めたら良いな。

さて、今月も後1週間で終わり。
月末(31日)は、Halloweenです。時たま目にする大学周辺の家も、刳り抜いたパンプキン等でデコレーションしてる。
びっくりしたのが、前を走る車のトランクから人の手が・・・。
最初、リアルに死体かと思い目を疑いましたが、良く見てみればトランクに玩具の片手がくっ付いていました・・・。
あぁ、あれにはかなり焦りました。
ほな、今から昼飯のピザを食べにレストランへ行ってきます。