最近、日本の情勢を全くチェックしていなかったから久しぶりに読売新聞を読んでみた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091019-OYT1T00034.htm?from=main4
一番目を引いたのが、この記事。
防衛省が在日米軍の高速代金を9億円負担って・・・。
公務のみならず、観光ツアーや管理するレンタカーを個人が旅行等の理由で借りた場合でも通行券を発行しているらしい。
防衛省は「日本文化に対する理解を深め、軍隊の構成員の士気の高揚を図るためのレクリエーションであれば、軍の活動の一環として認められる」との見解を示している。
だけど、中でも『公務』という言葉に当たらない様な理由等で車を走らしている人もいるはず。
その証拠として、休日にレンタカーを使用したという長距離走行が集中している事が分かっている。
日本も今年の4月頃から、麻生元内閣の元でETCが格安になったのにも関わらず、このニュース。
米軍側も、レンタカーは公務にあたるものとして主張しているみたいやけど・・・。
日本政府もno excuseでこの問題にはしっかりとした主張と対応を取ってもらいたい。