てことで、今日はフットボールの開幕試合。 OSUのホームコートでは、オレンジか黒色の服を着用することがマストのようです。
学内は、大勢の人が1日前からテントを組み立て、TVを前にBBQをしてビールを飲みながら、試合を観戦するといった姿がキャンパス内の至る所に。
普段は、キャンパス内ではお酒は飲んだら捕まるのですが、今日という日は特別な日なので、許可が下りています。
増築された、Boone Pickens Stadiumの開幕フラッグ。
1時にゲートが開門だったんですが、時間があったのでスタジアムの周りをぶらぶらしていると、吹奏楽の音楽と同時に、フットボールの選手達の行進入場。
ジャーン!!!オープニングセレモニーは吹奏楽部の演奏。辺り一面オレンジだらけ!!
取りあえず、OSUの熱狂ぶり応援が凄かった。 圧倒されました。
スタジアムはオレンジ色で染められていました。
試合後は、選手は応援席に駆け寄り、スタジアム全体がOSUの校歌で酔いしれていました。
後々、今日の試合の記事を読むと、合計53,012人の観客を動員したみたいです。
やっぱり肌で感じたことは、こんな素晴らしい環境でプレイできる選手が羨ましかった。
俺も出来る事なら、大観衆の中で観客に表現出来たら良いと思っていましたが、その理由でアメリカに来たのではありません。
早く選手と同じように、同じフィールドに立って仕事してみたいと再認識するようになりました。
けど、1番立ちたいフィールドは、バスケットボール。
バスケットボールは俺にとっちゃ、No.1の支えやし、無くてはならない存在。とても大切なものです。
夏の間は、カレッジスポーツと触れ合う機会は全くなかったけど、Fall semesterに入ってからはフットボールを始めとする、色々なスポーツと触れ合う事が出来る。日本じゃ絶対に出来ない経験をまずは、視覚で捉えて経験を積み、実践に活かせたら良いと思います。
いやー、良い経験をしました。今日の興奮冷めずに、2夜連続でブログを更新してみた一日でした。
会場入場前の選手の登場。
選手入場の盛り上がり。
試合終了前の盛り上がり。両方とも、観客が選手と一体感溢れていました。
ほな。