Princeton offenceと聞いて「パッ。」と頭の中にイメージが浮かびますか?
少なくともNCAAの歴史とコーチ人に詳しい人なら分かると思います。
現IVY Leagueに所属するPrinceton大学の元ヘッドコーチPete Carillというアメリカバスケ界もで超有名な方が生み出したオフェンスの形です。
彼は29年間の間当大学でコーチングをして彼独特な哲学を持っていました。
色々ネットを見ていたらPeteの本を発見。『The Smart Take from The Strong』という本があるみたいですが(賢さは強者を勝る?)非常に興味深く、買おうかなと思っています。
Ivy Leagueに所属するPrinceton大学はPrivate Schoolで、当時は白人(今でも?)の中でも富裕な学生でしか入学することが出来ませんでした。
その中で、Men's basketball teamはほとんどが白人。シーズンが始まり対戦していくのは、身体能力で明らかに劣る対戦相手チーム。
平面のバスケを同じように真っ向勝負していては勝てないので、賢さ(頭の回転力)を使い(相手の裏を突き、相手の強さを反対に弱点とする)、様々な面から勝負を仕掛けるといった非常にcreativity溢れるオフェンスです。
ですが、物凄く動きは難しい。頭の回転力が要求されるので、決まった形の動きしか出来ない選手だと習得は難しい。
日本国内ではまだまだ主流じゃないし、あまり人には知られていませんが、去年のインカレ(全日本学生選手権)で我が大学が旋風を起こしたきっかけもあり、一気に知られるようになってきています。
NCAA第16シードのPrinceton大学が、前年優勝した第1シードのUCLAを倒したのが有名すぎる。
映像は荒いですが、何となくイメージしてみてください。
バックドアプレイは、バスケットボール競技では芸術の一つです。
そういや、日本時間PM18:45から、RENOVA鹿児島 vs 栃木BREXの試合が開催されるようです。
鹿屋の頃からの先輩や、去年のキャプテンなどの活躍が見れると思うので又結果を楽しみにしましょう。
結果よりも、内容ですね。勝ちに行くのも大事だけど、選手たちが大観衆の中でこれから始まるチームとしての姿を見せる事が出来たら良いなとも思っています。
頑張れ、#1将!!!
4年間同じコートでプレイした戦友には、是非とも活躍はしてもらいたいですが、あまり得点を取るタイプじゃないので・・・。ですが、数字には現れない活躍をする事が出来る奴なので、期待しましょうね。
本人は、不安と言っていましたが、大舞台の不安を楽しさで消し去ってもらいたいです。