午前中の授業で興味ある数字を習ったので、少し紹介します。
世界の人口は約60億人ですが、毎日26,000~30,000人の人々が亡くなっているようです。
その内、1/60にあたる1億人の人たちは、読み書きが出来ないという現状で満足な教育を受ける事が出来ていません。
私たちは、普段から水を好きなだけ使えるという環境に住んでいますが、1.1億人の人たちは水を満足に使用することが出来ません。
また、1.8億人の人たちは、1km離れた井戸などで水を汲んで生活をしているようです。
そして、暮らしに電気という存在がない人たちは、世界で1.6億人います。
世界の人口の51%は、俗にいうお金持ちみたいです。その中でも、billionaire(億万長者)と呼ばれる人が497名いるようです。
先月他界?他殺?された、Michael Jacksonもその内の一人だったのではないでしょうか。
また、富裕俗は世界のお金の7%を占めているようです。
ここまでは、世界の人口に対する割合でしたが、ここからは消費するお金の問題です。
日本には、「接待」という文化が昔からありますよね。
日本だけで年間接待費用として使われるお金は、35億円/年のようです。これにはクラスメートもびっくりしており、何の為にこんな莫大なお金を使うのかと聞かれました。。
確かに「接待」は大事だけど、使い過ぎているような・・・。
アイスクリームに消費する年間費用は、ヨーロッパだけで11億円/年のようです笑
普段はあまりこのような数字を見る機会もないし、勝手ながらの偏見で世界を見ていました。
「あの/この国は、ここの大陸にあるから貧しそうだ。」とか、人から聞いた話だとか。
けど実際に数字を見てみれば、国際情勢という姿が分かってきます。
願いが叶えば、教育を満足に受ける事が出来ない子供たちに少しでも協力をしてみたいです。
今日は、夜からPublic Libraryで、『To Kill a Mockingbird』という1930年~1960年のアメリカの情勢を象徴した映画を見に行きます。
1929年、世界恐慌直後のアメリカでは、黒人の差別と白人との貧富の差がとてもひどかったようです。
舞台は、Alabama州。今でも多少の差別はあると聞きます。
映画でアメリカの歴史を勉強。何か得る事が出来たら良いなと思いながら午後の授業を受けてきます。
ほなまた。